しゃぼんだま

だいぶんと暖かくなってきました。 近所の子がしゃぼんだまで遊んでいるのを見て 「しゃぼんだまのうた」 で おかしなことに気がつきました。   かぜかぜふくな しゃぼんだまとばそ・・・・・・   しゃぼんだまをとばそうとすると風が必要です。 その風をふくなということは、まして屋根まで飛ばそうとするならば、 風の力が必要…
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貴方は貧乏はすきですか?

このブログを立ち上げたときの最初が、泣き虫の老女のはなしでした。 同じ事象であっても、ものの見方・考え方を変えることで、 その後がまったく違った展開になるといったことを書きました。 さてさて、 皆さんは貧乏は好きですか? 多分・いえすべての人が嫌いと答えるでしょう。 貧乏神を祭った神社があるとすれば、あなたはそこにお参り…
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いままでのまとめ

カルネアデスの板から前回まで、 災害時のトリアージのことや避難所について転載・記載してきましたが、 今回でひとまず終わりとします。 最近、テレビ・ラジオ・その他色々なマスメディアで防災に対しての啓蒙報道がされています。 そう遠くない時期にあるかもしれない東海地震・南海地震・東南海地震に対しての啓蒙活動です。 (その他直下型…
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救援物資

大規模な災害が発生すると、被災地の市町村には全国各地から多くの救援物資が送られてきます。 「自分の持っているものを何かに役立ててもらいたい」という気持ちはわかりますが、 被災地ではその救援物資の取り扱いに労力と時間が割かれ、 本来取り組まなければならない作業が滞ってしまうことも考えられます。 ですから、救援物資を送る際は、…
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避難所生活とボランティア

災害が発生して時間が経過していくにつれ、被害状況などが徐々に明確になっていきます。 それと同時に、避難所での集団生活も軌道に乗り始め、避難所の運営も本格化します。 災害発生から時間が経ったとはいえ、被災した人の精神的なショックはいえることがありません。 大切な家族や知人を失った人、家屋や財産を失った人も多く、 このような災…
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意見その3

【意見その3】 大きな災害が発生すると、一時的にせよその地区の住民が避難所生活を余儀なくされる場合がある。 発災直後は生命の安全を確保することが第一の目的となるため、 避難所での生活といった「住環境」を問題にすることはないだろうし、 個人差があるだろうが、その生活が1週間程度までであれば、さほど大きな問題にはならないかもしれない…
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意見その2

【意見その2】 震度3クラスが日に1、2度お越しになる。 動じる者などいもしない。庁内の夜間待機職員もどどっと減った。 当初は道路・土木・建築関係が一晩中待機し、電話があるとすっ飛んで出て行った。 実際、電話もよく鳴っていた。今鳴る電話は「文句」である。 公務員は住民につくさねばならない。 そんなことはわかりきっている。…
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避難所生活

避難所生活における様々な意見をインターネットから拾ってみました。 プライバシーに抵触するような箇所は削除してあります。 こうした意見から、あなたは何を考えますか? 【意見その1】 学校体育館での避難生活も、日が経つにつれ疲労もたまり、エコノミー症候群の心配もあるという。 プライバシーのない生活もつらいことだろう。 避難所…
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中防災

内閣府 中央防災会議では 第37回会議(29年4月)において防災基本計画の修正をおこないました。 最近、テレビ・ラジオ・その他色々なマスメディアで防災に対しての啓蒙報道がされています。 そう遠くない時期にあるかもしれない東海地震・南海地震・東南海地震に対しての啓蒙活動です。 (その他直下型地震も含まれます) 実際は現実味を…
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カルネアデスの板の続き

トリアージ という言葉をしっていますか? 傷病者が圧倒的多数の場合は、できる限り多くの人命を救助するため、 処置を実施しても救命の見込みが無い傷病者は切り捨てる、 すなわち見殺しにせざるを得ないという現実的な側面があります。 この「切迫した非常事態のため、ある程度の見殺しはやむを得ない」という前提が存在する事で、 初めてトリア…
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カルネアデスの板

[カルネアデスの板]というのを知っていますか? これは、古代ギリシアの哲学者、カルネアデス(Carneades)が出した問題といわれています。 「カルネアデスの舟板」ともいうらしい。紀元前2世紀のギリシアで、船が難破し、 乗組員は全員海に投げ出された。ある男が命からがら、一片の板切れにつかまったが、 そこへもう一人、同じ板に掴ま…
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ブログを立ち上げるにあたって・・・

あるところに、一人の老女が住んでいました。その老女は毎日毎日をおいおい泣いては暮らしておりました。 今日も外を見ては泣いています。 そんなところへ一人の僧が通りかかり、泣いている老女に尋ねました。 「何がそんなに悲しいのじゃ?」 すると老女は涙をいっぱい浮かべてこう言いました。 「私には二人の息子がいます。二人とも町で傘屋を営…
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工房音絵夢ing

工房音絵夢ingサイトはこちらです。 http://ne-ming.dhepp.org/ ここでは物語などオリジナルなものを載せています。 このブログでは、それ以外思いつくままを載せていきたいと思っています。
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